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ONE-VALUE、NTT都市開発とTaseco Land社によるベトナム北部の不動産開発協業を支援

ONE-VALUEは、NTT都市開発グループとTaseco Land社によるベトナム北部ニンビン省での住宅開発プロジェクトの共同開発を支援しました。本件は、NTT都市開発グループにとってベトナム北部で初となる住宅開発参画案件です。本記事では、今回の協業概要とプロジェクトの位置付け、ならびにONE-VALUEの支援についてご紹介します。

NTT都市開発とTaseco Land社、ベトナム北部で住宅開発プロジェクトを共同開発

2026年10月19日、NTT都市開発株式会社(本社:東京都千代田区、以下「NTT都市開発」)は、シンガポール現地法人であるNTT UD Asia Pte. Ltd.を通じ、TASECO LAND INVESTMENT JOINT STOCK COMPANY(本社:ベトナム・ハノイ市、以下「Taseco Land社」)と、ベトナム北部ニンビン省における住宅開発プロジェクトを共同で開発することを発表しました。

対象となるのは、Taseco Land社が開発を進める総面積約115haのタウンシップ「Duy Tien – Ninh Binh Urban Development Project」の一部街区です。タウンシップ全体では、高層住宅・低層住宅、商業区画、公園などの整備が計画されています。

NTT都市開発グループが参画する街区は国道38号線沿いに位置し、低層住宅用地約150区画と低層住宅約150戸、合計約300戸の分譲を予定しています。各区画は約100~250㎡で、セミデタッチドヴィラ、タウンハウス、ショップハウスなど多様な住宅タイプの開発が計画されています。

NTT都市開発グループはこれまでベトナム南部で住宅開発事業に参画してきましたが、本プロジェクトはベトナム北部での初の参画案件となります。

出典:NTT都市開発

産業集積が進むニンビン省、職住近接型の都市開発に期待

ニンビン省は首都ハノイの南方に位置し、近年の交通インフラ整備を背景に、日系企業を含む多くの製造業・関連産業が集積するベトナム北部の産業拠点として成長を続けています。工業団地への企業進出や雇用の拡大にともない、職住近接型の都市開発が期待されるエリアです。

本タウンシップは、ハノイ市から続く高速道路1号線と国道38号線を結ぶ交通利便性の高いエリアに位置し、ハノイからのゲートシティ(玄関口)としての役割も期待されています。

ONE-VALUE、両社の接点づくりから事業参画合意まで案件全体に伴走

ONE-VALUEは本件において、NTT都市開発グループとTaseco Land社の接点づくりから事業参画合意に至るまで、案件全体の検討に伴走しました。

日本とベトナム双方に持つネットワークを生かし、両社による協業の実現を支援しました。

今回の協業成立を、ONE-VALUEはお客様とともに取り組んできた大切な成果の一つと捉えています。

日本企業のベトナム不動産投資・事業開発を支援

ONE-VALUEは、ベトナム不動産投資、市場調査、現地パートナー探索、事業開発、M&A・資本提携など、日本企業のベトナム事業を支援しています。

また、ベトナム国内の有力不動産デベロッパーを含む幅広い企業ネットワークを有し、日本企業と現地企業との新たな事業機会の創出に取り組んでいます。

ベトナムでの不動産投資、都市開発、現地企業との協業をご検討の企業様は、ONE-VALUEまでお問い合わせください。

参考文献

NTT都市開発

ベトナム北部・ニンビン省における住宅開発プロジェクトへの参画

日本経済新聞

NTT都市開発、Taseco Land社と共同でベトナム北部・ニンビン省における住宅プロジェクトを開発

IBTimes Japan

NTT Urban Development plans first housing project in northern Vietnam

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